9月半ばになりましたが、日中の最高気温が30℃超えの日もあり、朝晩は涼しくなったとは言え、まだまだ暑い日が続いています。

rainbow
虹の階段(息子画)

学校での様子を聞いても「楽しかった」「別に」「何も」とか、一言で終わってしまうのは、男の子育児、あるあるだと思うのだけど、我が家の息子も例に漏れず、色々と聞き出すための言葉選び、母はがんばっています。
  • 1回目のリーセス(長い休み時間)何したの?
  • 算数の勉強は誰と同じグループだった?
  • 今日は、ミセス〇〇(ESLの先生の名前)のクラス行った?
  • 社会の時間に勉強した地図はどんな地図だった?
Yes/No の質問とか、「今日どうだった」という質問だけではなくて、できるだけ具体的に答えられるWHの質問を考えて聞くようにすると、息子もあれこれ思い出して、色々と話してくれるようになってきました!(ちなみに、私は日本語で聞きますが、答えはほとんど英語です

そんな中、この前、休み時間の話を聞いていた時に、息子の発言に私は驚愕・・・

「休み時間にクラスメートが吐いたの。だから、僕が保健室に連れてったの。転校生で、保健室の場所が分からないって言うから。」

ひい~っ!!嘔吐!!もう私は焦った焦った。その子が吐いた瞬間、〇〇(息子)はどこにいたのか、どれくらいの距離が離れていたのか、嘔吐物に触ったのか、とか、息子が変なウイルスもらってしまっていないか、そればっかりが気になった私は、こういうのの質問攻めにしてしまったのでした。そして、つい、口から出たのが、

You need to be distant from a sick kid!!(病気の子からは離れなさい!!)

でも、ふと冷静になってから、どうしてもっと違うことが言えなかったのかと落ち込んだ私。病気の子を労わって保健室に連れていくことを決めた息子の親切心とその行動力、それは褒められるべきことなのに。

そんな息子、また風邪っぴき中です()鼻水と湿った咳が出ています。幸い、今回もコロナ検査は陰性でホッとしていますが、前回の風邪が治って1週間も経たないうちにまた新たな風邪をもらってきた結果です。こんなんだと、これから秋・冬と一体どうなってしまうのでしょうか。ただただ不安です。

上の絵:新年度の初日に描いた絵らしい。「虹色の階段」は塗り絵が大嫌いで苦手な息子にしてはがんばった様子。素敵な色使いです☆ 人の絵(自分)も棒だけの人間から少しだけ肉がつきました(笑)苦手なこともちょっとずつちょっとずつ進歩できているかな。