息子、初めて人様のために「働き」、その労働への対価としての報酬(お小遣い)をいただきました!!笑

payment
2ドル!!笑

無事に二回の予防接種を終えて2週間以上経過したお隣さん(70代後半のご老夫婦)、数日間、旅行のために家を空けることになり、その間に、大事な荷物(雪かきマシーンの修理部品)が届くことが判明し、届いたら(屋外に放置される)、それが雨や雪で濡れたりしないように、お隣さんちのガレージに入れておく、という任務を任されたのです。

その週には届くという予定でしたが、確実にいつ、というのは分からないので、息子は毎日学校の授業が終わったらお隣さんの敷地に行って、荷物が届いているかを確認しないといけません。初日こそ、私も犬の散歩がてら付き添いましたけど、それ以降は毎日、一人で出向きました。

そして、届いた日には荷物をちゃんと言われた通りにガレージに仕舞い入れたそうです。

昨日、無事にロードトリップから帰宅したお隣さんに呼ばれて、さっき、報酬の2ドルをもらってきた息子は本当に本当に誇らしげでした!!いつか、自分が本当に必要だと思う時まできちんと貯めておくそうです。なかなかいい考えだ!

我が家では「お小遣い」はあげていませんし、これから先もあげる予定はありません。息子がもう少し大きくなって、体力とパワーがつき、「責任」というものを考えられるようになったら、「人様のために働くこと」、そして、「労働に対する対価」というものの価値をきちんと考えられるようになったら、もっとこういう機会を増やす、「お手伝い」はしてあげたいな、と考えています。

ご近所の子ども達も、だいたい中学校三年生くらいになると、ガールズはベビーシッターとして、ボーイズは、庭仕事などでご近所同士が話し合って協力してこういう機会を作っているのを目にしていたし、私達も日本やスイスへの一時帰国の際に、庭のハーブへの水やりを近所の高校生に依頼したりとかよくしています。息子もそういう年に近づいてきたのかなと思うと感慨深いですね。

ちなみに、お隣さんが出かけたのはお隣ユタ州のアーチーズ国立公園!そこの写真が入った定規もお土産でいただきました~貴重な機会をくださった、お隣さんに感謝です!!