冬休みがスタートして数日経ちましたが、元気に過ごせています!今日はクリスマス・イヴですが、我が家はいつもの休日と変わりなく。息子がお父さんと一緒にいる間に私はブログの更新!

今日は息子の学習状況の記録。

「書き」はとっても苦戦しています(汗)先日の前期保護者面談でも、「『書き』以外は順調ですよ。」と言われた私達・・・(涙)

・字が汚い
・内容が薄い
・文法やスペルが間違っている

というかなり致命的な問題を抱えている息子で、教室や廊下に張り出されている作品も、どう見ても息子のが一番汚い幼いのですね。

字の汚さでは、英語では4線があってそこに決められたルールで大文字小文字を書きますが、そのルール通りに書けません。はみ出したり、文字と文字の大きさもバラバラ、単語と単語の間のスペースもとれなかったり、とれてもその空間のサイズがそれぞれで異なるなど、書くことの基本ができないんですね。それを見た担任の先生が「空間認識能力」に問題があるのではないか、脳の機能の問題なのではないかと心配するほどでした(汗)もちろん、これは日本語のひらがな練習でも同じで、□の中に文字を均等に書くことができません。

『脳の機能の問題』なのかは検査をしていないので分かりません。もしそうならかなりショックではありますね。そもそもそう言われてしまったことがけっこうショックなのも事実です。、字はきれいに書けたことに越したことはないので、いつもいつも「きれいに書こうね」と励まして「きれいに書く努力」はさせているのだけど、私と夫の間では、字がきれいに書けなくても、将来的にはタイプができれば大きな問題にはならないだろう、という考えなので、そんなに心配はしないことにしています(笑)

それでも、やっぱり作文の課題プリントなんかには、先生からのコメントで”Messy!(汚い!)”って書かれて返却されてくるので(汗)、それらについては、できるだけ息子と一緒に校正して再提出をするようにしています。

writing2-COLLAGE
左がオリジナル、右の下部が校正版

↑の校正版はそこそこきれいに書けているので、やれば一応できるんだなっていうので、それで心配も少なくなりました!周りを気にする子なので、授業中は周りに遅れまいと焦ってしまうんだろうなって私は見ているのですが。

字のきれいさは置いておいて、やっぱり心配なのが内容ですね(汗)

毎週授業で単語テストやスペルテストもやっていて、なかなか100点は取れていないようです。暗記もすご~く苦手で、視覚情報からのプロセスも息子はすごく弱いと私は見ています。でもね、これだって、将来的にはワードのスペルチェックがあるわけだし、もちろん年齢や学年相応の単語は書けるようになって欲しいとは思うけど、ここも息子にはそこまで押していません。余計なプレッシャーやストレスは与えたくない。

それよりも、聞いたことや見たこと、読んで理解したこと、状況描写、自分の意見や考えなどを、論理的に自分の言葉で正確に説明できること(口頭および書きで)の方がずっとずっと大切なので、そこを頑張らせたいなと思うのです!そして、アメリカの教育ではそれがCritical Thinking の一つのスキルとして重要視されていると私は見ています。

その練習の一つとして、↑上のワークブックで表現することと書くことを融合させた練習、酷評を受けて(笑)持ち帰った作文の校正なんかを時間を見つけて、今は練習しています。このワークブックは、キンダー(5-6歳)向けなので、息子にはちょうどいい簡単さですね。家ではサクサクできます(笑)

ちなみに、タイピングの練習もすでに2年生で始まっています。2年生は二人で1台のクロムブックが与えられているそうです!3年生からの州の標準テストも始まるのですが、全部コンピューターベースだし、そのための訓練の一環だそう。家でもさっそく私のコンピューターでタイピング練習をしています!ジェネレーションギャップを感じずにはいられないアラフォー母ですね(笑)